
リオたちは英語の詩をことごとく解明し、最終目的地である道後温泉近くのマントラ洞窟に到着しました。奥深く進んでいくと、そこには怪しげな猫の足跡がありました。

アスカやヴェイルがその足跡に自らの前足を重ねてみても、何の変化も起こりませんでした。しかし、リオがそっと前足を重ねた瞬間、突如としてまばゆい光が洞窟全体を包み込み、轟音とともに壁が崩れ落ちました。――「白き使者」とは、まさにリオのことだったのです。

【未公開シーン】崩れ落ちた岩の先に、無機質な鋼鉄のドアが姿を現しました。その表面には不可解な複数の数字が刻まれており、近づくほどに冷たい威圧感を放っていました。やがて、ドアに描かれた猫の紋様から声が響き渡ります。「この数字の謎を解き、導かれた言葉を叫ぶがよい。さすれば、この扉は開かれよう――。」
さて、この数字が示すものは一体何なのか。そして、扉を開くための「言葉」とは――。
【ヒント1】これまでの物語に登場したものと深く関わっている
【ヒント2】刻まれた数字は全部で12個
あなたはこの謎を解き明かし、導き出された言葉を叫んで、果たして扉を開くことができるでしょうか。
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